基礎からまるっと解説!鍼通電療法概論

講座の内容
~鍼通電で臨床の幅を広げるために~
こんな人にオススメ
- 鍼通電をなぜ行うのかを理解し、説明できるようになりたい方
- 鍼通電の基礎と治療に用いる理由とメリットを知りたい方
- 鍼通電をする際に気を付ける事項
こんなことが学べる
- 周波数、パルス幅を理解して、より効果的な鍼通電をする方法を知りたい方
- コンスタント・バースト・スウィープ・モジュレーションの特徴と使用例
- ピコリナを用いた足関節捻挫と変形性膝関節症に対しての鍼通電でのアプローチ
セミナーアーカイブ動画内容
収録時間:1時間46分
「鍼通電療法をなぜ行うのか患者様に説明できますか?」
鍼通電治療器はほとんどの治療院で使われているかと思います。
これまで様々な物療器のセミナーを担当してきましたが、「なんとなく使っている」「うまく使いこなせていない」という先生方が多くおられました。
今回は鍼通電療法の基礎を学び、ピコリナを用いた足関節捻挫と変形性膝関節症に対しての鍼通電の使い分けについてお話します。
鍼通電療法への理解を深めて患者さんが安心できる治療を提供し、鍼通電のポテンシャルを最大限活かすことで臨床の幅が広げていきましょう。
講師紹介
株式会社メディカルアート 代表取締役
つぼい鍼灸整骨院 院長 柔道整復師 鍼灸師 修士(鍼灸学)
2007年 明治鍼灸大学 鍼灸学部 鍼灸学科 卒業
2010年 京都医健専門学校 柔道整復科 卒業
2012年 明治国際医療大学 大学院 鍼灸学研究科 修了
2013年 つぼい鍼灸整骨院 開院
2016年 株式会社メディカルアート 設立
『地域のリハビリ難民をなくす』を企業理念に、京都府亀岡市にて、鍼灸整骨院にリハビリ型のトレーニングジムを併設した健康複合施設を運営している。
中学生から社会人まで陸上競技を続けており、現在でもマスターズ(年代別)の陸上競技大会に選手として出場する傍ら、自らの競技経験を活かし、スポーツトレーナーとしても様々なスポーツ現場に帯同している。
徒手療法・物理療法・運動療法を組み合わせた施術を得意とし、特に物理療法においては、医療機器メーカーや同業者からの依頼を受け、全国各地でセミナー・講演活動をおこなっている。
教材概要
- 形式:セミナーアーカイブ動画
- 視聴期間:7日間/30日間/90日間
本教材は過去に開催されたセミナーの収録動画です。内容は収録時点の情報に基づきます。
教材について
- 受講料
7日間¥3,300(税込)
30日間¥4,400(税込)
90日間¥5,500(税込)
- 視聴期間
- 入金確認から、購入した券種の日数後の23:59まで視聴できます。