
動ける身体へチューニング!ケガを防ぎパフォーマンスを引き出すスポーツはりきゅう

講座の内容
姿勢や動作を見極め、はりきゅうでより良い状態に整える
スポーツをする人が鍼灸院を訪れるのは、ケガをしたときだけではありません。「以前より身体が重い」「思うように動けない」「疲労が抜けにくい」など、明確な痛みになる前の変化を抱えている方も多くいます。
本セミナーでは、鍼灸をケガや痛みへの対処としてだけでなく、身体の張りや関節の動き、動作の左右差から小さな変化を捉え、ケガにつながるサインに早く気づくための手段として考えます。
評価と施術を通じて、身体を動きやすい状態へ整え、競技や運動を安全に長く続けられる身体づくりを支える。ケガをしてから治すだけではなく、ケガをしにくい身体へ導く「予防のための鍼灸」を、日常臨床に取り入れることを目的とします。
※本セミナーの学習内容はオンラインのみでも完結いたしますが、1/24(日)実地開催時での実技時間を十分に確保することを目的としたプログラム構成となっております。鍼灸の実技指導につきましては実地での講習が中心となりますこと、あらかじめご了承ください。
【オンラインで学べる事】
・姿勢、関節、筋肉の不具合を見極める評価理論
・「予防×パフォーマンスアップ」をつなぐチューニング理論
・患者、選手へ響く「予防はりきゅう」提案のコミュニケーション
・股関節の可動性低下に伴う腰椎の代償的な過動性と、腰痛につながる身体の使い方を理解する
・足関節・股関節の可動性低下が、膝関節の安定性に及ぼす影響と障害につながるパターンを理解する
【実地で学べる事】
・わずかな張りや硬さを見逃さない「触診」のリアルな感覚
・チューニング直後の「動作変化」の体感と相互実技
・講師による直接指導と、臨床ですぐ使える施術の微調整
・股関節の可動性低下による腰椎の代償動作に対する評価・施術・腰部へのアプローチ
・足関節・股関節の可動性低下による膝関節の不安定性に対する評価・施術・下肢へのアプローチ
※実技に関して学生は見学のみ
※本セミナーは、天災やその他の不可抗力事由が発生した場合中止となる可能性がございます。
講師紹介

谷口剛志
明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科長、同校附属治療所 鍼灸科所長
・はり師きゅう師(臨床歴26年)
・M.S. in Health and Sports Scienceスポーツ健康科学(修士)
専門学校・大学教員として教育現場に携わりながら、スポーツはりきゅうを専門にこれまで1万人以上のアスリートのケガやコンディショニングをサポート。フットボールを中心にトレーナー活動を展開し、2015年〜2018年にはヨーロッパ(ポルトガル)の名門クラブ「SLベンフィカ」ではり師きゅう師としてトレーナーの経験もあり、スポーツ分野におけるはりきゅうの可能性を日々追求している。現在は、専門学校で後進の育成を行ないながら、附属治療所スポーツ専門外来を立ち上げ、トップ・アマ問わず、アスリートのサポートを行なっている。
セミナー概要
- 開催日時
19:00〜20:30
オンライン
オンライン(Zoom)
13:00〜16:00
実地 / 大阪府
大阪ハイテクノロジー専門学校 第2校舎メディカルスポーツ棟 5階実技室
大阪府大阪市淀川区宮原4-4-65
- アーカイブ配信開始
- 2026年12月15日 19:00
- アーカイブ視聴期限
- 2026年12月22日 23:59
- 定員
- 実地:20名
オンライン:上限なし - 受講料
オンライン+実地 / 鍼灸師¥6,600(税込)
オンライン+実地 / 学生¥1,100(税込)
オンラインのみ / 鍼灸師¥3,300(税込)
オンラインのみ / 学生¥1,100(税込)
- 選択中の受講区分の申込締切
定員に達し次第、受付を終了します。
